インビザライン 全体マウスピース矯正+MFT 開咬改善

不正なかみ合わせの中に開咬というかみ合わせがあります。

開咬は一見すると、問題ない歯並びに見えますが、

上下前歯間に隙間ができて全くかみ合わないかみ合わせのことを言います。


開咬では多くの場合に舌などの悪習癖があることで、

咬んだり、飲んだりする時に舌や唇などを

上下の前歯間にはさんでしまうことが原因となります。


⇩ 典型的な開咬の患者さま

歯並びを改善することはもちろん必要ですが、

同時に、悪習癖を取り除くトレーニング

『MFT:口腔筋機能療法』

を行うことで、

仕上がりが良くなるばかりか、矯正終了後の後戻りを大きく減少させる効果があります。


開咬は、不正な歯列の中でも、反対咬合(受け口)とともに8020達成率がかなり低く、

老後のQOL(生活の質)を落とす要因にもなりかねません。

矯正治療による早めの改善をおすすめします。



上の写真の患者さまは、まずインビザラインで矯正治療を行いました

⇩ 矯正治療終了時

MFTについては、舌突出癖という悪習癖を取り除くトレーニングを行いました

 (スロープスワロー・ポスチャーなど)

⇩ ※MFTや口腔筋機能についてのは以下の記事をご参照ください


開咬症例(前歯がかみ合っていない状態)

治療期間  約1年6か月

保険外診療 非抜歯 マウスピース矯正(インビザラインフル)  

料金    約85万円  

調布柴崎歯科クリニック 症例集

調布柴崎歯科クリニックの症例集です。ほとんどが開設(2016.12)してからのものですので、まだ数が少ないですが、患者様の参考となるべく、今後も更新していきます。ご質問の際はお気軽にお声掛けください。