インビザライン 全体マウスピース矯正+MFT 軽度の顎偏位改善

以前、こちらも症例集で途中経過を報告した患者さまの治療が終了いたしました。

歯周病の進行と舌の悪習癖があることで、歯が移動し、

歯並びだけでなく、かみ合わせが壊れかけていた患者さまです。

下顎は左に偏位し、早急な改善が必要でした。


⇩矯正治療前後です インビザライン以外の装置は使用していません

矯正治療で大事なことは、言うまでもなくきれいに歯を並べることですが

同時に、歯並びが乱れた原因を取り除くことも大切です。

骨格によるものなど、どうしようもないものもありますが

後からでもコントロールができるのが、

お口周りの筋肉の悪習癖です

この患者さまは低位舌という舌の位置が理想位置にない状況でした

舌の理想位置を『スポット』と呼び、

MFT(口腔筋機能療法)の一つである

スポットに位置させるトレーニング(舌を挙上する目的)を行うことで

・矯正治療自体の仕上がりの向上

・矯正治療後の後戻りの防止

を達成しています


マウスピース全体矯正(インビザライン)

保険外診療 85万円(税抜) 

調布柴崎歯科クリニック 症例集

調布柴崎歯科クリニックの症例集です。ほとんどが開設(2016.12)してからのものですので、まだ数が少ないですが、患者様の参考となるべく、今後も更新していきます。ご質問の際はお気軽にお声掛けください。