マウスピース全体矯正『インビザライン』叢生・出っ歯症例

⇩初診時の写真です。16歳男性。

日本人に多い『叢生(そうせい):デコボコ』と『上顎前突:出っ歯』の状態です。


⇩矯正治療後の写真です。

叢生も上顎前突もきれいに治りました。

受験生ということもあり途中マウスピースの使用が甘くなった時期もありましたが、何とか頑張って終了までたどり着きました。

特に叢生に関して、歯が入り組んでいるため、ブラッシングが困難になります。そのため、将来的な歯周病のリスクが明らかにあがります。今回矯正治療を行ったことで、そのリスクはかなり低くなったと言えるでしょう。

このように若いうちに適切な矯正治療を行うことは、将来にわたるリスクを低下させることが多くあります。とある文献によると、8020(80歳で20本以上歯が残っている)達成者の歯並びを調べたら、良い歯並び・かみ合わせの高齢者の方がほとんどであった、という調査もあります。

歯科の世界では、美しい見た目と良い機能は表裏一体といわれています。正しい矯正治療はどちらも達成できる治療法といえるでしょう。


インビザライン コンプリヘンシブ 

保険外診療 935,000円(税込)

治療期間 約1年6か月

調布柴崎歯科クリニック 症例集

調布柴崎歯科クリニックの症例集です。ほとんどが開設(2016.12)してからのものですので、まだ数が少ないですが、患者様の参考となるべく、今後も更新していきます。ご質問の際はお気軽にお声掛けください。