マウスピース全体矯正『インビザライン』叢生非抜歯症例

叢生(凸凹の歯並び)の患者さまです。

マウスピースをルール通りしっかりとお使いになられたため、非常に順調に経過いたしました。

同時にお口の環境づくりにも熱心に取り組まれたため、着色や歯石なども付きにくい環境になっています。

当クリニックの矯正治療の位置づけは


見た目の改善は当然ですが、


①良好な歯並び・かみ合わせを得る

②ブラッシングを行いやすい・管理しやすい環境を得る

③良好なお口の環境を長く保つ(維持する)

④長く保つことで、歯科疾患だけでなくそれに関連する全身疾患の予防に役立てる

⑤健康寿命を延ばすと同時に老後までしっかり噛める状態を作る

 (QOL:生活の質の維持・向上)


この流れをかなり重視しています。

①②は私たちと患者さまが協力をしてよい治療を行うことで達成されます。

②から③へのスムーズな移行が重要なのですが、

これには患者さまご自身が

『良い状態を保ちたい』と感じる必要があります。


そのために、①②の治療期間の間に、

お口の重要性・お口の環境を維持することの意味、などを多方面からお伝えしています。

患者さまに理解していただくことで、自然と『良い状態を保ちたい』と感じていただけるようにしています。

②→③がうまくいけば、④⑤はかなり高い確率で達成しやすくなるといえるでしょう。


当クリニックは矯正専門や審美治療専門ではなく、予防を最重要視しているクリニックです。

最終的な目標は⑤であり、どんな治療もそこに収束するような考え方で行っています。


マウスピース全体矯正(インビザライン)

保険外診療 85万円(税抜) 






調布柴崎歯科クリニック 症例集

調布柴崎歯科クリニックの症例集です。ほとんどが開設(2016.12)してからのものですので、まだ数が少ないですが、患者様の参考となるべく、今後も更新していきます。ご質問の際はお気軽にお声掛けください。