マウスピース全体矯正『インビザライン』叢生症例

20歳男性

初診時の写真です。上も下も強い叢生(デコボコ)です。

抜歯が必要な症例かと思われましたが、

検査をしてみると非抜歯で可能な症例でありました。

⇩約2年後 

非常にマウスピースの使用状況が良く、きれいに動きました。


よく非抜歯矯正は

『出っ歯(口ゴボ・ゴリラ顔etc)で仕上がる』

などと言われます。

それは

”診断をしっかりせず、無理やり非抜歯で並べたケース”

もしくは、

抜歯推奨のケースで

”患者さまの希望で抜歯を行わなかったケース”

のどちらかであり、

非抜歯イコール出っ歯 ではありません


インビザラインは矯正のテクニックで難度が高いとされる

奥歯を後ろに動かす

ことが得意な矯正方法です。

抜歯矯正を行わないとちゃんと並ばないこともありますが

上記の奥歯を後ろに動かすテクニックにより

非抜歯の選択肢が広がる

という認識となります。


当たり前のこととなりますが

ほかの治療同様

始めの診断が最重要

です。


インビザライン コンプリヘンシブ 

保険外診療 935,000円(税込)

治療期間 約2年

調布柴崎歯科クリニック 症例集

調布柴崎歯科クリニックの症例集です。ほとんどが開設(2016.12)してからのものですので、まだ数が少ないですが、患者様の参考となるべく、今後も更新していきます。ご質問の際はお気軽にお声掛けください。