マウスピース全体矯正『インビザライン』叢生/クロスバイト症例

25歳女性

初診時は⇩のような状態でした

上の真ん中から向かって左側の2番目の歯が中に入り、

上下のかみ合わせ関係が反対になっています。

この状態を「クロスバイト」と言います。

クロスバイトは見た目の問題だけでなく、

いろいろな問題を引き起こす可能性のあるかみ合わせです。

(歯周病・顎関節症etc)

約1年2か月トータルで約40枚のマウスピース(アライナー)を用いて治しました

⇩治療後です

他のブログでも再三記載していますが

見た目の回復だけが矯正治療の目的ではありません。

正しい機能も得られるかどうかが重要です。

そして正しい機能かどうかの判断はなかなか患者さまにはつきにくいものです。


見た目だけ良くすればよい、という考え方が患者さまに多いのは仕方ないことですが

私たちは機能が重要であることもレクチャーしています。

また、機能を重要視しない姿勢で治療を行う歯科医院があってはいけないと思っています。


私たちは正しい機能を無視した治療計画を立てることは一切していません。

今後もプロとして恥ずかしくない治療を行っていきたいと思います。


インビザライン コンプリヘンシブ 

保険外診療 935,000円(税込)

治療期間 約1年2か月

調布柴崎歯科クリニック 症例集

調布柴崎歯科クリニックの症例集です。ほとんどが開設(2016.12)してからのものですので、まだ数が少ないですが、患者様の参考となるべく、今後も更新していきます。ご質問の際はお気軽にお声掛けください。